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第14回研究交流会のご案内

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第14回研究交流会のご案内です。本年度2回目となる、著名な卒業生をお招きしての講演と同窓生の懇親を深める交流会の2部構成となる標記の会を開催いたします。
皆さま、ふるってご参加ください。

(1)開催日時
2019年11月28日(木) 18時30分-20時30分(受付は18時から)

(2)講演者
津田塾大学学長、同大学芸学部英語英文学科教授をされている髙橋裕子さん(1976年、昭和51年卒)。 なお、高橋さんには、10月1日に発足予定の「一般財団法人・東京都立青山高等学校同窓会」の評議員もお願いしています。

ご略歴:1980年津田塾大学英文学科卒業。84年筑波大学大学院修士課程修了。米・カンザス大学大学院にて、83年M.A.、89年Ph. D.取得。 97年津田塾大学助教授、04年同教授、16年より学長。 専門はアメリカ社会史(家族・女性・教育)、ジェンダー論。著書に『津田梅子の社会史』(玉川大学出版部、2002年、アメリカ学会清水博賞)、『女性と高等教育―機会拡張と社会的相克』(昭和堂、2008 年)(分担執筆)、『家族と教育』(明石書店、2011年)(共編著)、三成美保編著『教育とLGBTIをつなぐ―学校・大学の現場から考える』(青弓社、2017年)(分担執筆)等。 アメリカ学会会長、ジェンダー史学会常任理事、日本学術会議連携会員、日本私立大学連盟常務理事。

(3)演題
「<人作り>にかけた夢 ―― 女性リーダーの育成と津田梅子」
と題して、津田塾大学(女子英学塾)の創設者、津田梅子についてお話しいただきます。津田梅子は、女子の近代的な高等教育に尽力したことで知られ、新5千円札の肖像にも選ばれました。

《髙橋さんより》 新5千円券の肖像に選ばれた津田梅子。財務省のウェブサイトによると、「1871年、岩倉使節団に随行した最初の女子留学生の一人。1900年に女子英学塾(現 津田塾大学)を創設するなど、近代的な女子高等教育に尽力」したことが選定の理由です。 津田梅子が生きた明治・大正という時代に、「男女共同参画」という言葉はありませんでした。しかし、彼女は女性の社会参画、社会貢献をめざし、女子高等教育のパイオニアとして、<人作り>にかけた夢を粘り強く追い求め、果敢に実現させていきました。 どのようにして女性リーダーの育成を可能にしたのか、その先駆的な手法や津田梅子の<スピリット>をご紹介できればと思っています。

(4)会場
日本プレスセンタービル
9階会見場
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル、9階

▽会費 3,000円(軽食と飲み物をご用意いたします。お支払いは当日会場にて)

皆さん、奮ってご参加ください。お申し込みはこちらまで11月25日(月)正午まで受け付けております。ご不明な点がございましたら、問い合わせはこちらまでお願いします。

 

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