去る6月26日(土)、センチュリーハイアット東京(東京・新宿区)において、東京都立青山高等学校同窓会創立70周年記念総会及び懇親会が開催されました。
母校青山高校の創立70周年を記念した今回は、14時30分から15時まで年次総会が行われ、15時30分からは懇親会が開かれました。当日は、来賓、旧教職員、同窓生を含め、478名が参加しました。
懇親会は、1997年卒業でNHKアナウンサーの小郷知子さんの司会により、卒業生による講演と高座と会食の2部構成で行われました。
第1部の講演と高座のうち、講演には1971年の卒業生で、南極地域観測隊越冬隊長として1999年から2001年までの第41次と2004年から2006年まで第46次の2回にわたって南極の地域観測に従事された国立極地研究所教授の渡邉研太郎さんをお招きし、「昭和基地で越冬して」と題して行われました。また、高座には、1958年卒業の落語家である柳家小三治さんが登場し、『あくび指南』を演じました。
その後、17時30分からは第2部の会食が行われ、参加者は食事や懇談の楽しいひと時を過ごしました。
最後に、1995年卒業の鈴村裕輔さんの指揮による校歌斉唱と鈴木一男さん(1945年卒業)による中締めで、青山高校創立70周年記念の懇親会は終了となりました。
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